絶対音感について

絶対とは<絶対によい音感>という意味ではありません。

<他と関係なくそれ自体>という意味です。

反対の意味は、<相対>です

他の音と比べずに突然聞こえた音がドレミと言い当てる音感のことです。

絶対音感を持つことによってどんな素晴らしいことがあるのでしょうか?

まず耳で聞くだけで音名がわかり、楽譜に書いたり楽器で演奏したりできます。

訓練すれば絶対音感がなくてもできないわけではありませんが、調性の枠組みがはっきりしない曲になるとなかなか聴き取れません。

また作曲する場合、実際に楽器で音を出さなくても頭の中で音がイメージできるので大変有利です。そして音楽活動の幅が広がります。

以前は遺伝であると言われたり、生まれつきであると言われていました。

しかし現在では、お稽古で身につくものと実証されています。

江口式絶対音感プログラムでは、和音の音色を記憶し、クロマでとらえていきます。

その後単音を分化させ、の鍵盤の88鍵の音がわかるようになります。

ご自宅で一日に4回から5回のはたのお稽古を行い記録をつけていきます。

レッスンの時に記録を確認しながら次のステップへと進んでいきます。

ご家族の協力が必要ですが、それはお子様への素晴らしいプレゼントになることでしょう。

江口式絶対音感プログラムは江口先生の一音会とインストラクターの資格を持つ指導者だけが行っています。